個体のイコライジング
調整済みの出力レベル
ロンバード効果
バランスライン入力/出力
STI-PA測定用としてポータブルCDプレーヤーが使われた場合、サンプリング周波数に偏差が発生する恐れがあります。TalkBoxは、バランスライン出力を使用して信号ジェネレータとして機能させることができ、この信頼性に関する問題を完全に解消できます。バランスライン入力を使用し、外部信号をシステムに接続できます。入力された信号は、スピーカー出力がイコライズされるよう内部DSPでリアルタイム処理されます。また、ライン出力へは信号処理なしでループされます。
他のテストシグナル
TalkBoxはSTI-PAテストシグナルの他、ホワイトノイズ、ピンクノイズ、サイン波、ディレイタイム測定用チャープを出力できます。カスタムデザインの信号は、CFカードにロードさせることができ、テスト信号としてシームレスにループされます。
マイクスタンドへのマウント
マイクロフォン正面(実際に話す人がいる場所)にNTi Audio TalkBoxを正確に設置するには、標準のマイクスタンドを使用することで簡単に対応できます。一般的なマイクスタンドにボックス底面をマウントできます。
リモートミュート
規模の大きなビルでのSTI-PA測定には、TalkBoxのリモートミュート機能がたいへん便利です。様々な外部スイッチング機器をミュート入力へ接続することができ、例えばモバイルフォンでコントロールするON/OFF機能を構築できます。
ユニバーサル電源
TalkBoxは広範囲のDC電源入力電圧に対応しています。バッテリーパック(オプションの別売アクセサリ)での動作も可能です。ワールドワイドで動作可能な外部パワーサプライが、標準で同梱されています。