動画 - FX100アナライザ

FX100オーディオアナライザ概要

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FX100 Loudspeaker QC System

外部グライドスイープ

FLEXUS FX100オーディオアナライザは、オーディオ入力端子を装備しない例えば、スマートフォン、タブレットコンピュータ、MP3プレーヤー、医療・家庭用電化製品などの再生機器について、簡単で高速な測定を提供します。

測定手順と用途

  • 付属のFX-Controlソフトウェアを使用し、被測定器専用のグライドスイープテスト信号を生成します。
  • 生成したテスト信号を、被測定器(DUT)にMP3またはWAVファイルフォーマットで保存します。
  • テスト信号を再生すると、FX100はグライドスイープ信号に同期して解析を始めます。
  • オーディオ入力が可能な場合、テスト信号はFX100ジェネレータで生成され、同時にFX100アナライザで解析されます。
  • 外部グライドスイープは、伝送経路で著しく遅延の発生するVoIPシステムなどのオーディオ特性の解析にも向いています。パラメータとしてチャンネルレイテンシ(遅延時間)を測定できます。

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FX100デジタルオーディオ

FLEXUS FX100オーディオアナライザは、FX-AESプラグインボードの追加によりデジタル領域まで機能を拡張し、A-D、D-A、D-Dクロスドメイン測定が可能になります。AES3、AES3id、S/PDIF、TOSLINKインターフェースを装備し、192kHzまでのサンプリングレートに対応します。また、外部クロックソース用のSYNC入力も装備します。

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プロオーディオ機器のテスト

FLEXUS FX100オーディオアナライザは、スピーカー、マイクロホン、アンプ、ミキサー、サウンドプロセッサーなど、多種多様なプロオーディオ機器のテストに対応します。フレキシブルなアーキテクチャーにより様々なテスト環境を設定できるため、異なる種類の機器を一台で測定できます。付属またはオプションのソフトウェアを組み合わせることで、研究開発から、品質管理、生産、メインテナンスまで、機器のライフサイクルのあらゆる用途をカバーします。

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演算機能

FX100オーディオアナライザの「演算機能」は、既にストアされたデータと測定結果を組み合わせることができます。例えば、次のような広範囲の数学上の要素を追加できます

  • 基本的な算術演算
  • 変数
  • 単位変換
  • スムージングまたはインターポレーション
  • 統計
  • ブール代数

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FX-Controlによるテストシーケンスの生成

FLEXUS FX100オーディオアナライザに付属するFX-Control PCソフトウェアは、ユーザーカスタマイズのテストシーケンスを構築できます。シーケンスはユーザープロンプト、マニュアルデータインプット、測定または外部プログラムの実行、ディレイの挿入、データ出力、レポート作成で構成され、グラフィカルなコントロールパネルを見ながら直観的に生成できます。高度なプログラミング能力は不要です。

マイクロホンテスト

RT-MicFX マイクロホンテストソフトウェアは、プロオーディオ用をはじめとする幅広い種類のマイクロホンと測定アプリケーションに対応します。FX100オーディオアナライザの対数グライドスイープ解析との組み合わせにより、テストシステムとして高速なテストスピードと非常に優れた騒音除去機能を提供します。

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FX100オーディオアナライザが無響測定機能を新たに装備

FX100オーディオアナライザは、室内の反射による影響を無くした無響測定が可能になりました。この測定機能により、音の反射のある環境においても自由音場と同様の周波数レスポンスが得られます。テスト信号には対数グライドスイープを使用します。

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FX100によるスピーカー指向性測定

FX100用Labview ドライバ

FX100オーディオアナライザをLabVIEWの開発環境へ統合する方法を、供給されているドライバライブラリを使用しながら簡単に紹介します。