ニュース

2015年 7月 10日

XL2のリモート測定機能がさらに向上

XL2のリモート測定機能がさらに向上

XL2はリモート測定オプションの追加により、PCとUSB経由で接続して多くのAPIコマンドにアクセス可能になります。そしてユーザーの方々は、希望するアプリケーションからXL2をコントロールし、遠隔操作で測定結果を収録できます。この度、リモート測定オプションの機能がさらに向上し、1つのコマンドによる10種類のレベルのクエリ、さらにFFTと1/12オクターブ測定値がAPI経由で収録可能になりました。

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2015年 7月 2日

パリのイベントでXL2が導入されました

パリのイベントでXL2が導入されました
2015年5月30日(土)~31日(日)、パリで「We Love Green」フェスティバルが開催され、およそ3万人の人々が集まりました。イベント期間中、近隣騒音によるトラブルを避けるため、会場内の各所でXL2によるサウンドレベル測定が実施されました。

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2015年 6月 24日

スイス音響学会における発表

スイス音響学会における発表

NTi Audioはスイス音響学会の2015年春季ミーティング特別フォーラムにおいて、プレゼンテーションの機会を得ました。フォーラム当日は、主要な測定器メーカーのエンジニアによる、様々な音響測定ソリューションの紹介と実際のデモンストレーションが実施されました。参加者は音声明瞭度を定量化する方法、残響時間測定、遮音性能測定、環境騒音について多くの知識を得ることができました。

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2015年 6月 10日

XL2サウンドレベルメータが初心者をサポート

XL2サウンドレベルメータが初心者をサポート

XL2サウンドレベルメータは、高精度かつ優れたユーザーインターフェースを実現していることが高く評価されています。この度、新たに「Locked Run」モードが追加され、初心者でも簡単に測定を実施できるようになりました。この機能をオンにすると、電源を入れるだけで測定がスタートします。そして全てのキー操作がロックされ、誤った操作を防止します。


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2015年 6月 2日

スピーカー測定システムが新しくなりました

スピーカー測定システムが新しくなりました
この度、FX100オーディオアナライザの新しいモジュールオプションとして、「FX-SIPスピーカーインピーダンスパワー」が発売されました。FX-SIPモジュールをFX100に組み込むことにより、外部アンプ/配線ケーブルやシャントレジスターの設定が不要となり、操作性に優れたスピーカー専用の測定器が完成します。FX-SIPには高精度なパワーアンプとインピーダンス測定機能が装備され、使いやすさと共に測定パフォーマンスや信頼性も向上しました。

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2015年 5月 4日

XL2にRT60 (T30)残響測定を追加

XL2にRT60 (T30)残響測定を追加
XL2サウンドレベルメータは残響時間の算出方法について、既存のT20に加えてT30が可能になりました。追加された機能は、現行のISO3382規格に準拠しており、XL2本体ファームウェアのバージョンアップにより使用できるようになります。

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2015年 4月 28日

XL2導入事例:風力発電所の騒音監視

XL2導入事例:風力発電所の騒音監視

アイルランドの長寿番組で環境ドキュメンタリーテレビ番組「Eco Eye」がXL2サウンドレベルメータと全天候型測定用マイクロホンを使い、アイルランド最大の風力発電所の一つで行われた騒音測定に密着しました。

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2015年 4月 20日

FX100による1/1、1/3オクターブ分析

FX100による1/1、1/3オクターブ分析
1/1と1/3オクターブバンド分析は、リアルタイム・スペクトラム・アナライザ(RTA)で広く使われています。一方、オーディオアナライザでは、通常、高解像度FFTでスペクトラムを分析しますが、1/1と1/3オクターブバンド分析を必要とするオーディオ測定アプリケーションもあります。こうしたニーズに対応するため、NTi AudioはFX100オーディオアナライザのFFT測定から1/1および1/3オクターブバンドレベルを算出する機能を追加しました。

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2015年 4月 8日

XL2が低周波音の評価に対応

XL2が低周波音の評価に対応
XL2サウンドレベルメータ用データエクスプローラPCソフトウェアに、低周波音を詳しく解析する専用ツールが追加されました。低周波音について、時間とともに変化する周波数成分をグラフで表示することにより、音の存在とレベルを明確に判別できます。さらに、高品質な録音機能により、客観的な測定データとの関連づけが可能です。

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